きらきら音楽院サマーコンサート2015を振りかえって②
2017/05/01
東村山市 萩山駅 小平駅近くのピアノ 声楽教室 きらきら音楽院の伊藤三絵子です。
前回の記事からの続きです。
ついこの間行われたサマーコンサート、
第4部も、声楽の生徒さんのオペラのアリアからスタートしました。
歌を習って2年目のコンサートで、アリアを歌う事ができた靜香さんは、2児の母であり、いつもは、キャリアウーマンでバリバリ頑張られている方です。
仕事の昼休みにオブリガードを考えていたというからなんと時間の使い方がうまいのでしょう、、
話は元に戻り、第4部の白熱した演奏がつづきます。
今回も、生徒さんには自分の弾く曲のイメージ画を描いてもらい、それをスクリーンに映すことをしました。
毎年描いた絵が動くように特殊加工するのは旦那さんの、努力の賜物です笑
前日まで何十時間もかけてする作業は、見ていても頭が下がります。
いただいたの、感想のところに
音楽に全く疎い私があの絵のおかげで、置いて行かれずにすみましたと
教えていただくこともできました。
ありがたい感想です。
そして、ソロの最後に今年は弾き語りで、君は君のままでという曲を歌わせていただきました。
この曲の素敵な歌詞のおかげで、号泣しましたと何人ものお母様やお客様からお声をいただきました。母であれば誰もがこの曲のメロディーと歌詞に胸を打たれることでしょう。歌わせていただけて良かったです。
最後の5部は、アンサンブルコーナーで盛り上がりました。
はじめは、本格的な2台ピアノ。8手で作り上げるギロックの世界。合わせの時から楽しめる曲でした。シャンペンの泡が溶け合うように弾ける演奏をしてくれた4人の演奏でした。
続いて、初挑戦のパパベルコーナー。
写真がなくてすいません。
バックに娘と過ごした夏の写真のスライドを流しました。
曲は少年時代です。
パパベルさん達は、舞台裏で登場の仕方など熱心に練習してくださったと他の方から聴いて胸が熱くなりました。
リハではなかった、素敵な号令の掛け声にも驚かされました。
そして、娘や息子達がそれぞれのお父様にお花を差し出してくれました。素敵な企画を思いついてくださったお母様にも感謝です。
そして、親子の2台ピアノ。お母様がアレンジまでしてくれました。しっとりと、それはそれは綺麗に弾けました。親子でここまで難しい2台に挑戦されたことは素晴らしいことです。
そして。高学年の2台ピアノ。
5人でグルグル回って練習しました。
途中、笛なども挟みながらよく頑張りました。
最後は、総勢25名での恐竜組曲です。
恐竜組曲は小さな子供から大人までが出演してくださいました。
これしかなくて残念。
リハでの失敗もたくさんありましたが、本番は楽しくみんなが歌えたようです。
ラストは虹を歌いました。
この虹までたどり着いた時に、なんとか無事に今日までこれたかな、、と正直ホッとしている自分がいました。
裏方を頑張ってくれた上級生のみんなの責任感にも感動しました。
年々、自覚がでてきましたね。
また、明日から練習と日々のレッスンを頑張ろうと思います。
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